2021 ツアー・オブ・ジャパン出場決定!

4/3(土)午後6時、TOJ公式YouTubeにて生中継が行われた、『2021 ツアー・オブ・ジャパン(以下、TOJと言う)』にて、Sparkle Oita Racing Teamの出場が発表されました!

■Tour of Japan(​ツアー・オブ・ジャパン)とは

“国内最大規模の自転車ロードレース”
ツアー・オブ・ジャパンは、1982年から1995年まで14回に渡り開催されていた『国際サイクルロードレース』を継承する国内最大規模の自転車ロードレースです。1996年、UCIにステージレースとして公認されたことを機に、その名称を『ツアー・オブ・ジャパン』に変更し、第1回ツアー・オブ・ジャパンが開催されました。2013年の第16回大会より、レースクラスが『UCI-2.1』となり、UCIプロチームや世界トップレベルで活躍する強豪選手が参戦、アジア最高クラスのハイレベルな国際レースとなります。また、日本国内で行われるロードレースとしては、都府県をまたぐ唯一のステージレースであり、その規模は全てのスポーツを含めてもかなり巨大といえます。全ステージを通じて35万人近くの人々が会場や沿道に集まり、日本国内では貴重な存在といえる公道開催型の自転車ロードレースとしてたくさんの声援を受けています。更に、レースだけでなく、各開催地では出場選手たちが地元の小学校や地域コミュニティー施設などで、ロードレースの観戦のしかたや安全に自転車に乗る方法などのセミナーやワークショップなど、ロードレース・自転車を通じて、地域との連携や文化交流も盛んに行われて、より身近な大会として親しまれています。(Tour of Japan 公式HPより)

 

■2021年大会について

新型コロナウイルス感染症の世界的な流行が収まらない状況を踏まえツアー・オブ・ジャパン組織委員会より「8日間・8ステージ」を「3日間・3ステージ」に縮小し、UCI Asia レースクラス2.2として開催されることが発表されました。日程とステージは以下の通りです。

・5/28(金)第1ステージ富士山 79.0km
・5/29(土)第2ステージ相模原 108.5km
・5/30(日)第3ステージ東京 112.0km

 

■大会への招待を受けてコメント

監督兼GM・黒枝美樹

「今年発足した新生チームにも関わらず、国内最高峰のステージレースに参加できることを嬉しく思います。大分県では「おおいたアーバンクラシック」など九州地区で唯一の国際ロードレースを開催しており、国際大会を開催する意義や出場することの大切さを身近に感じています。今回ご招待頂いたことは、これまで自転車の普及と競技力向上を目指して取り組んできたことが評価されたのもと感じております。これからも、引き続き日本の自転車界の発展と地域の活性化、また、なにより、自転車が日本を豊かにしてくれる乗り物として全国の皆様に愛されることを目指して取り組んで参ります。」

 

代表・黒枝士揮

「日本を代表するステージレースであるTour of JapanにSparkle Oitaのメンバーを率いて出場できることに、この上ない喜びを感じます。日本トップクラスのスプリンターが集まるチームとして、スプリントステージのゴール前では見せ場をつくりたいと思いますので是非注目してください。
チームとして初めてのステージレースになりますが、大分一周や九州一周ツアーでチームワークは十分培ってきました。ステージ優勝して、大分のファンの皆様に明るいニュースを届けたいと思います。準備期間が十分あるため、トレーニングを通してコンディションをいい状態に持っていくことはもちろん、地域の方々とともに盛り上がりをつくれるような企画も楽しみにしてもらえたらと思います。」

 

TOJ公式ホームページは以下のURLからご確認ください。

http://www.toj.co.jp/2021/

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