
JBCF 2026 マリモホールディングス広島クリテリウム
広島県広島市西区 商工センター
1.7km × 30周 = 51.0km
【開催日】2026年 3月29日(日)
スタート 13:15- 14:35
表彰式(JCT) 14:45 – 15:00
【出場メンバー】
住吉 宏太(ロード、クリテ)
阿曽 圭佑(ロード、クリテ)
佐藤 健(ロード、クリテ)
黒枝 士揮(ロード、クリテ)
金井 健翔(ロード、クリテ)
原田 裕成(クリテ)
昨日に引き続きレース会場には多くのスパサポの皆さんが応援に来場していただいている中、その期待に応えるべく出場選手は気合をいれレースを走りました。
以下、新加入の佐藤健選手のレースレポートです。
悔しい結果となりましたが、次の大会ではそのリベンジを果たしたいと思います。
【レースレポート】(佐藤健)
広島2連戦の2日目は、広島市西区の商工センターに特設された1.7kmのコースを周回するクリテリウムで争われました。
1.7kmの特設コースにはUターンが3箇所あり、51km・30周回のレースではコーナーの立ち上がりでいかに脚を残しつつ、ゴールに向けて集団内で良い位置をキープできるかが勝利への鍵となりました。
レースは序盤から、逃げを狙ったアタックが散見されたものの、8周目にはキナンレーシングチームが集団前方を固めるなどの動きもあり、大集団で周回を重ねていきました。
13周目には昨日のロードレースで敢闘賞の走りを見せた金井選手が集団から単独で飛び出し、クリテリウムでも積極的にレースを動かそうとしましたが、他の選手のブリッジも無く1周半ほどで集団に吸収されました。
残り10周あたりからは阿曽圭佑選手が集団牽引をおこない、ゴールスプリントに向けて集団をまとめる動きに注力しました。残り5周あたりからは、ゴールに向けて住吉選手とエース黒枝選手を良い位置で送り出すべく、僕も集団前方へ上がりました。
集団は残り周回を少なくするにつれてペースを上げていき、最終周回に入る時点で住吉選手と黒枝選手は先頭から10番手あたりに位置していました。
残り700m付近のコーナー立ち上がりにおいて集団前方で中切れが発生し、黒枝選手は後ろに取り残される展開となりました。
優勝争いは中切れの影響を受けなかった前方8人に絞られ、黒枝選手も最終コーナーから懸命に前を追いかけましたが届かず、9位でのフィニッシュとなりました。
鹿児島での開幕戦から富士クリテリウム、ツールド台湾と、僕も加わった新しい形でのスパークルトレインで数レースを走ってきました。
今回のレースではこれまでとは並び順を変更し、スパークルトレインの新たな可能性を模索しましたが、僕の力不足もあり、今回も勝利を掴み取ることはできませんでした。
しかしながら、一戦一戦の反省を活かし、着実に進歩できていると思うので、ご支援頂いているスポンサーおよびサプライヤーの皆様、いつも熱い声援を送ってくださるサポーターの皆様に、1日でも早く勝利を届けられるよう、精進していきます。
今回の広島2連戦も多くのご支援、ご声援を頂きありがとうございました。
来週は栃木での2連戦となります。
引き続きチームへの熱い応援をよろしくお願いいたします!





