別府大分毎日マラソンメディカルチームのAEDモバイル隊として、参加者の安心・安全をサポートしました。


2月1日、日本最古のマラソン大会である別府大分毎日マラソンにおいて、Sparkle Oita Racing Teamはメディカルチームの一員として大会に参加しました。
AEDを携行するモバイル隊という重要な役割を担い、参加者の安心・安全を守る活動を行いました。

本大会は毎年多くのランナーが参加する伝統ある大会で、今年は約4,400名を超えるランナーが12時のスタートに向けて準備を進めました。会場では、大会を支える多くのスタッフが、参加者一人ひとりに安全と安心を届けるため、入念な準備を行っていました。

招待選手や実業団のトップ選手は優勝を目指し、2時間6分前後でのゴールが予想される一方、一般ランナーも参加資格として3時間30分以内の記録を有する経験豊富な選手ばかりです。それでも当日は、風や寒さの影響により体調不良を訴えるランナーが多くなることが予想されました。

Sparkle Oita Racing Teamは、そうしたランナーにいち早く対応するため、防寒シートやAEDを迅速に届けるモバイル隊として、多くのランナーをサポートしました。今年はGPSによってモバイル隊の位置をモニター上で可視化し、医療班と連携することで、無線による指示もスムーズに行われました。

30kmを過ぎたあたりから体調不良を訴えるランナーが増えましたが、メディカルチームが一致団結し、最後のランナーがゴールするまで大会を支え続けました。

毎年開催される大分県の風物詩ともいえる本大会を通じて、スポーツは多くのボランティアや大会関係者の尽力によって成り立っていることを、改めて実感しました。今年も世界各地でロードレースが開催されますが、大会主催者や関係者、ボランティア、そして地域の皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、スポーツを盛り上げる一助となる活動を続けていきたいと感じています。

県内外から参加された皆さまの、素晴らしいタイムと仲間を励ましながら走る姿に、感動とスポーツの楽しさを強く感じた一日となりました。

来年もぜひ参加したいと思います。

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