
※三股理事長より委嘱状を代表の黒枝士揮が受け取りました
このたび、スパークルおおいたは「臓器移植に関する意思表示の推進を目的とした」グリーンリボンキャンペーンの広報アンバサダーを務めさせていただくことになりました。
私たちは大分を拠点に活動し、国内外のレースに挑戦を続けています。その挑戦の原動力は地域の皆様の応援に支えられていること、そして「つながり」の力を信じていること にあります。
臓器移植も、いのちを「つなぐ」 医療と言われています。
一人ひとりが「自分ごと」として考え、意思表示することが、誰かの未来を変える大きな力になるかも知れません。
スポーツを通じて夢や希望を届けることを目指して挑戦をつづけている私たちですが、この機会に移植医療について考え、家族と共有して欲しいと伝えることで、誰かの未来を変える力になれるよう後押しをしたいと思 います。
グリーンリボンは「いのちをつなぐ」医療を象徴しています。
サイクルロードレースでも「ひとりではできないことを仲間・社会とのつながりで実現する」という部分は共有していると思います。

10月4日OITAサイクルフェスのブースでのPR、また10月16-19日まで、グリーンリボンデーとしてチーム拠点である「COLORS BIKE&CAFE」でグリーンライトアップを行います。

昨年のライトアップの様子(大分県立美術館)

昨年のライトアップの様子(大分三愛メディカルセンター)