第40回 シマノ鈴鹿ロードレース クラシック レースレポート

(ゴリラ接骨院様)

第40回 シマノ鈴鹿ロードレース クラシック レースレポート

毎年8月の締めくくりとなる「シマノ鈴鹿ロードレース」。
今年も例年通り、厳しい猛暑の中での戦いとなりました。

レース前のご挨拶

会場では、ブース出展されていた以下の皆様へ、日頃から最高の製品を提供いただいていることへの感謝とご挨拶をさせていただきました。

パールイズミ 様
OGK Kabuto 様
Podium 様(LOOKペダル)
トライスポーツ 様(SUMC)
NASK TRADING 様(Galfer)
iRC Tire 様

(パールイズミ様)

(OGKカブト様)

(Podium 様(LOOKペダル))

(トライスポーツ 様(SUMC))

(NASK TRADING 様(Galfer))

また、チームピットやブースには多くのファンの皆様が足を運んでくださり、温かい声援をいただきました。
「シマノ鈴鹿ロードレース」は日本最大規模の大会で、多くの自転車ファンが集う特別な舞台です。2年前には沢田選手と私が1・2フィニッシュを飾った思い入れのあるレースでもあり、今回も優勝を目指し5名の選手でスタートしました。

出場選手

  黒枝 士揮
  黒枝 咲哉
  住吉 宏太
  阿曽 圭佑
  竹村 拓

レース展開

序盤はホストチーム・シマノレーシングが積極的に動き、連続するアタックで主導権を握り、
その中で10名以上の逃げ集団が形成されましたが、我々は対応できず、次の展開に備えて集団内で待機しました。

中盤、逃げを追走する動きが生まれ、スパークルの選手たちが積極的にペースを作り、一時は差を38秒まで縮めました。しかし、他チームの思惑も絡み合い集団の勢いは鈍り、差は再び1分まで広がりました。

後半には先頭逃げ集団の逃げ切りが濃厚となったため、黒枝士揮、竹村、阿曽の3選手が集団牽引し、他チームと一緒になり全力で追走を展開となりました。また、先頭集団でも牽制が入り、ブリッジをかけた何名かとの入れ替わりの末、最終的に13名の勝ち逃げが決まり、そのままフィニッシュ。シマノレーシングが昨年に続き2連覇を達成しました。

Sparkle Oita Racing Teamは黒枝咲哉が第2集団の6番手でゴールし、最高位は19位という結果となりました。

総括

気温は日中40度近くまで上がり、さらに主力・住吉宏太選手がコンディション不良を抱える厳しい状況の中でのレースとなりましたが、チーム全員が最後まで最善を尽くしました。

来週は新城ロードレース、そして中国でのツアー・オブ・ビンツォが控えています。さらに調子を上げ、地元レースへとつなげていきたいと思います。

引き続き、応援をよろしくお願いいたします。

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