REPORT:カンセキ真岡芳賀ロードレース

三菱地所 JCLロードレースツアー2022

カンセキ真岡芳賀ロードレース

真岡井頭公園周辺での特設周回コース

1.7km×18LAP

Total 129.6km

リザルト

  

〈出場選手〉

黒枝 士揮(28位)

黒枝 咲哉(DNF)

住吉 宏太(26位)

孫崎 大樹(6位)

沢田 桂太郎(20位)

東 優仁(DNF)
  

〈レースレポート〉
  
レースはスタート直後から各チームが積極的にアタックを仕掛け合う激しい展開に。バトムンク・マラルエルデン選手(モンゴル、レバンテフジ静岡)ら今季加入の新戦力も積極的にアタック合戦に参戦する中、4周目に入るタイミンングでバトムンクの動きに谷選手(那須ブラーゼン)と小石選手(チーム右京相模原)が反応して3名が先行すると、阿部選手(宇都宮ブリッツェン)が合流して4名の逃げが形成される。
  
その後方では、孫崎選手(スパークルおおいたレーシングチーム)が入った8名の追走に入る。
しばらく4名の逃げ集団、8名の追走集団、そしてメイン集団という展開でレースは進んだが、7周目に入ると追走集団がふたつに割れ、孫崎選手が遅れる。8周目には追走の4名が逃げ集団に追いつき、逃げ集団は8名になった。
  
一方のメイン集団はスパークルおおいた、宇都宮ブリッツェン、キナンレーシングチーム、を中心にタイム差を2分程度に保ってコントロールを続けていたが、残り5周を切るとペースアップを開始。
  
最終周に入ると人数を減らしながらも追走の脚を緩めないメイン集団が逃げ集団を吸収し、レースは最終局面を迎えることになった。
  
最終周で振り出しに戻った集団では各チームが勝利に向けて互いにアタックを仕掛け合う状況が続く。その中から追走のアタックがかかり先頭は5名に。(増田・小野寺選手(宇都宮ブリッツェン)畑中勇介(キナンレーシングチーム)渡邊諒馬(VC福岡)小石選手(チーム右京相模原))
  
残り600mほどで増田選手がアタック。後方からスプリントを開始した小野寺選手が先頭でフィニッシュし見事にロードレースでの初優勝を飾った。
  
メイン集団の先頭は、孫崎選手が先着しチーム内最高位の6位となった。
  

Photo by :樋口 峻明

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