REPORT:宇都宮クリテリウム<孫崎大樹2位!>

三菱地所 JCLロードレースツアー2021
カンセキ宇都宮清原クリテリウム
2.2km×23周 50.6km
大会公式リザルトはこちら

●Sparkle Oita Racing Team出場選手
・黒枝士揮
・黒枝咲哉
・孫崎大樹
・沢田桂太郎
・小野寛斗
・宮崎泰史

JCL2戦目は2.2kmを23周回する50.6kmのクリテリウムでした。
前日のレースでは、スプリントの展開に持ち込む戦略を立てていたものの、ライバルチームの逃げ戦術から巻き返しに至らなかったため、しっかりと課題点をミーティングして挑みました。
「今回のクリテリウムでは、スプリンターチームとして一つでも上の順位を目指して、良い結果を持ち帰りたい」
キャプテンの咲哉選手からの意気込みも見られました。

雨の中で開始されたレースでは、順調な走り出しでいたが、序盤に集団中盤で発生した落車に黒枝士揮選手が巻き込まれました。その後、大幅な遅れを巻き返し先頭集団に追いつく粘りを見せましたが落車の影響で遅れをとってしまうこととなりました。

5枚となった後も集団の中では常にいい位置どりをキープする、孫崎・沢田・小野・宮崎選手。
孫崎は常に上位を維持し、沢田・宮崎選手は隊列を組みながら、先頭集団の中を維持し続けました。

残り2週の場面では、孫崎・沢田・宮崎選手がかたまってスプリントをかけ始めた。沢田選手を送り出す作戦で始めたスプリントでしたが、残り1周の場面で沢田選手が惜しくも落車。
その後、すぐに孫崎選手は状況を把握し、残り1周をSparkle Oitaの全ての選手の思いを乗せてスプリント展開を見せました。

結果は、宇都宮ブリッツェン小野寺選手に次ぐ、2位でフィニッシュ。悔しがるシーンも見受けられたが、何より応援してくださるファンの皆さまに素晴らしい結果をご報告できることはチームとしては嬉しい限りでございます。

孫崎選手コメント
「念願の勝利まで一歩及びませんでしたが、チーム力を見せるレースを出来たと思います。勝利はすぐそこ、次は勝ちます!たくさんの応援ありがとうございました!」

こうして2日間にわたるJCLロードレースツアー の開幕戦を終えました。
チームが発足して約3ヶ月の間、選手・スタッフ一同は毎日初戦に向けて入念な準備を行ってきました。何より、日頃からあたたかく見守ってくださり、日々ご協力をしていただいた全ての方のおかげでございます。今後とも、さらに練習や経験を重ね、チームがさらに団結していきそれぞれのレースで良い結果を出せるよう邁進して参ります。

引き続きSparkle Oitaをどうぞよろしくお願いいたします!

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