第61回 全国都道府県対抗自転車競技大会 レースレポート

※残り300m 竹村選手が果敢に攻める

9月11日(金)〜13日(日)にかけて宮崎県で開催された、第61回 全国都道府県対抗自転車競技大会。
全国各地から各都道府県を代表する選手たちが集結し、それぞれの地元への想いを胸に、トラック競技からロードレースまで熱戦を繰り広げました。
Sparkle Oita Racing Teamからは、黒枝咲哉、竹村拓、佐藤健、金井健翔の4選手が出場。
今大会では、それぞれが所属チームの代表としてではなく、各都道府県の代表選手として全国の舞台に挑みました。
普段は同じチームで戦う仲間が、それぞれの舞台で力をぶつけ合うーー。
そんな特別な大会となりました。

※チームOITA 団抜き 5位
ートラック競技で躍動ー
トラック競技では、チームパーシュート、ポイントレース、スクラッチレースに出場。
チームパーシュートでは、佐藤健、金井健翔、竹村拓、黒枝咲哉がそれぞれの代表チームとして出場し、上位進出を果たしました。
中でも佐藤健は1位、金井健翔は4位、竹村拓・黒枝咲哉は5位と、Sparkle Oita Racing Team所属選手が上位を占める結果となりました。

個人種目でも、
• 佐藤健 ポイントレース 3位
• 金井健翔 ポイントレース 5位
• 竹村拓 ポイントレース 8位
• 黒枝咲哉 スクラッチレース 4位

と、それぞれが全国の舞台で存在感を発揮。
所属チームは同じでも、それぞれが異なる代表として戦う中で、日頃から積み重ねてきた力を存分に発揮しました。

※ポイントレース 竹村拓

ー最終決戦、ロードレースー
大会最終日には、男子個人ロードレースが行われました。
89.9kmと短い距離ながら起伏が厳しいコースを舞台に、全国から集まった強豪選手たちが激しいレースを展開。
刻々と変化する展開の中で、位置取りや駆け引き、そして最後まで力を残し続ける強さが求められるレースとなりました。
Sparkle Oita Racing Teamの選手と下部組織であるSparkle の選手も出場。
最後まで粘り強く走り続け、全国の強豪選手たちと激しい戦いを繰り広げた結果、竹村拓が7位入賞を果たしました。

そして——

全国の強豪が集う89.9kmの激戦を制し、
見事、頂点に立ったのは……

Sparkle IGNITEの森竹侑汰!!

※ Sparkle IGNITEの森竹侑汰が頂点に立つ

※ Sparkle IGNITEの森竹侑汰

※ Sparkle IGNITEの森竹侑汰 残り300m

※チームOITA 森竹選手の優勝を称えて!!

Sparkle Oita Racing Teamの下部組織、Sparkle IGNITE所属の森竹侑汰選手が、男子個人ロードレースで見事優勝を果たしました!
全国各都道府県の代表選手が集まるこの大舞台で、最後まで力強く走り抜き、見事トップでフィニッシュ。
全国の頂点という最高の結果を掴み取りました。
今回の森竹選手の優勝は、本人にとって大きな一勝であることはもちろん、Sparkle Oita Racing Teamにとっても非常に大きな意味を持つ結果となりました。
トップチームで戦う選手たちが全国の舞台で上位を争う一方、その背中を追う次世代の選手が、さらにその先で全国の頂点に立つ。
日々のトレーニングで積み重ねてきた努力。
思うようにいかない時間や、苦しい局面を乗り越えてきた経験。
そのすべてを力に変えて掴み取った、全国優勝。

この一勝は森竹選手自身の大きな自信となるだけでなく、これからさらに上を目指す選手たちにとっても、大きな刺激と希望になるはずです。

大分から、全国へ。
そして、その先の世界へ。

Sparkle Oita Racing Teamは、これからも選手たちの挑戦を支え、自転車競技のさらなる可能性を追い続けていきます。
今大会も、選手たちへたくさんの応援をいただき、本当にありがとうございました。

これからもSparkle Oita Racing Team、そしてSparkle IGNITEへの熱いご声援をよろしくお願いいたします!

Congratulations!

森竹侑汰選手 男子個人ロードレース 優勝

全国の頂点、おめでとう!!

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